口説くための必勝会話テクニック

まずは、別記事(人妻をセフレにするテクニック 基礎編)にあるように、あなたが決して「危険人物ではない」ことを第一印象で強く訴えなければすべては水の泡となります。

これは見知らぬ人に対する誰しもが持つ防衛本能ですし、特に力の弱い、攻撃力に劣る女性には堅固に備わっている本能です。
この鎧をはずさなれば、何も始まりません。会話術以前の問題となりますので、まずはこのことに全力をつくしてください。

女性を口説くためのタブーは他にもあります。

それは、「格好をつけないこと」です。
男は競争社会の中で生存する宿命を背負っていますので、とかく自意識が過剰になりやすい。それは、異性を手に入れる場合にも過剰に働く傾向があります。

しかし、まず、だいたいは逆効果となります。

切り替えが下手なんですね、男は。

女性の多くはリアリストですから、カッコつけだけの男を瞬時に見抜くし、並の知性があるなら、見下し、相手にしなくなります。

愛想笑いと気のない相槌だけは打っても、腹の中では「なに、この偉そうなジジイ、バカじゃないの。ここは会社じゃないっての」と思っています。

むしろ、正直さとか、謙虚さ、ダメさ加減が「母性」を刺激することを覚えておいてください。
それから、会話を弾ませる上で、とても大切なテクニックとして、「目下の立場」に立つというのがあります(「ぜひ教えてください」「お手数ですが、ぜひ教えてください」という立場に立つこと)。格好つけなどをしていたら、とてもこのテクニックは使えません。

 

 

ふだんは部下に対して偉そうに振舞っている男が、彼女の前ではうんと下手にでる、そんなギャップに女性は弱いのです。母性をくすぐられると、相手がオヤジでもジジイでも「カワイイ!」と感じてしまう。それが女の特性です。
さて、いよいよ会話術をスタートさせましょう。

まず、会話は基本的にはあなたから始めなければなりません。
実際のところ、最初は内容なんてどうでもいいです。
ここでは、「沈黙がムードを悪くする」ことを肝に銘じておいてください。

え?それって、難しくない?

そう思ったあなた、大丈夫です。

会話が始まったら、あなたはどうすればいいのか。
話し下手?話題に乏しい?
心配はいりません。あなたに必要なことは・・・

「聞く力」を意識するだけ。
そして、「具体的な出来事」に焦点をあてて、
「気持ち(情緒・感情)」に寄り添うこと(相づちをうつこと)です。

△ 『休みの日とかは何してるの?」これはダメです。漠然としすぎです。
○ 『この前の日曜日は何してた?面白いこととかあった?」

「具体的にしていたこと」を思い出させて、それにまつわる「気持ち」を言わせるです。あなたは、ほぼ同じ出来事と感情をおうむがえしに返すだけでかまいません。むしろ、あまり口をはさまず、気持ちよくしゃべらせてしまったほうがいい場合が多いです。

『そうなんだ、友達と買い物に行ってコートを衝動買いしちゃったんだ。よくあるよね、それは。買った時は嬉しくてたまらないけど、家に帰るとクレジットの支払い考えてブルーになるんだよね。分かる分かる・・・で、今はどんな感じ?後悔してるのかな?買っちゃったこと』

彼女は、「気に入ったコート」「友達」「クレジットカード」「毎月の支払」「ブルー(後悔)」という乗りやすいネタに反応して、どんどん会話が湧いてきます。

共感されると、相手に対する親近感が一気に増します。
また、女性は共感に極めて弱く、相手をそれと認めれば一気に会話を進めます。

あなたがここで気をつけることは、女は論理的思考や説教に弱いので、決してそうした論調に持ち込まない(知性を見せようなどと逆効果な考えをもたない)ことです。

この件にしても、女の支払いが多すぎようが、クレジット破産しようがあなたにその解決を求めてはいないのです。

上から目線とか、説教口調とかは、とにかく最悪です。女性はわかっていても、それを指摘されると逆上します。くれぐれも、「それはまずいんじゃないかな・・・」とか「いけないよ、その場合は・・・」などと口にしないようにしましょう。

また、「共感」するにしても、注意点があります。

それは、気持ちに寄り添うと言っても、「ネガティブな気持ちには深入りしない」ことです。そうなりかけたら、さっと話題を変えてしまいましょう。

「うん、ちょっとその話題は暗いよね。変えようか」

女の脳はマルチトラックで、問題解決は苦手なことが多いのですが、話題を瞬時に変えるのは得意中の得意です。何の心配もいりません。

 

さて、先へ進みます。
会話を続けると相手の反応の度合いがわかってきます。
むしろ、会話の目的はこの反応度を探ることにあると言っていいと思います。

反応が悪い、熱度が低いなら、適当に切り上げてとっとと帰ってください。
忙しいあなたにとって、時間と労力、経費の無駄となります。

いくらいい女でも、一緒にいて楽しくないし、まずヤレません。
出会いで大切なのは「見切り」であり、「数打ちゃ当たる」です。
無駄玉を撃ってはなりません。

また、初めから次々に会話が弾めばそれにこしたことはないのですが、相手によっては、次の話題に困ることがあります。

そんなときは次の話題を試してみてください。
・相手のすきなこと、すきなもの、行きたいところ、やってみたいこと
をランダムに聞き出す。運良くあなたが得意な分野にはまればいうことなし(ただし、しゃべりすぎない。あなたは聞き役)。はまらなければ、最初のテクニック、「聞き手に徹して、出来事を聞き出し、気持ちに寄り添う」ことに徹する。知ったかぶりは逆効果。
・ペット、旅行、ドラマ、映画、ファッション、恋愛
聞き手に回ればいいと割り切れば、話題などいくらでも出てきます。

 

 

ここで、ワンポイント入れます。

このポイントは、さきほどの話と矛盾するようですが、大事なことなので頭に入れておいてほしいのです。
それは、あなたが、「話が弾まないな」と思っていても、相手の女性が必ずしも同じように感じるとは限らないということです。

ペラペラ調子良く喋る女性も多いのですが、だからすべてがうまくいくわけではありません。心と口が別の動きをする女性も少なくないのは、皆さんよくご存じの通りです。不安や不満を早口のおしゃべりでごまかしている女もよくいます。

反対に、口が重い、感情表現に乏しいと感じていても、それが単なる緊張感のせいであったり、元々の性格がおとなしいからかもしれません。本人は、今の会話で十分に満足しているし、あなたに好意をもっていることも十分にあり得る話なのです。

ですから、表面的な反応だけを見て、早々に結論を出さないほうがいい場合があります。

惜しくもない女性なら、バイバイでいいのですが、ちょっとでも未練が残るなら次への可能性を残して丁寧にその場を締めくくりましょう。後日、意外なほどスムーズにことが運ぶことも珍しくないし(まるで別人のようだ)、誠実で穏やかな女性である場合も多いです。

覚悟が決まると、そういう女性はパッとパンティを脱いでくれます。

結果、お付き合いしても長続きする関係になれます。

 

話を戻します。

会話を続けるテクニックとして、次に必要なのは
キーワードの掘り起こし」です。

最初の例で言えば、「コート」でどうでしょうか。あなたなら、このワードからどうやって会話を広げますか?

やってみれば、簡単です。
『で、どんなコートなの?色とか、形とか・・・素人にも分かるように教えて』
『他には、どんなコートが好きなのかな?男と違って女性はいろいろな種類があるよね』

こんな感じでワードを使って会話をいくだけです。肝心なのは、

「あなたの言うことにとても興味があり、しっかり聞いていますよ」という無言のメッセージが伝わり、好感度が増すように心がけることです(内心では全然興味がなくても、我慢して、キーワードの掘り起こしに徹することです)。

最初の会話テクニックはここまでできれば、大成功といっていいでしょう。

 

次は、しばらくなじんで、ほぐれてきてからの会話テクニックです。

それは何かというと、会話にさりげなく「期待と感謝」を織り込んでいくことです。
焦らず、地道に繰り返せば、効果絶大。

騙されたと思ってぜひ試してください。

これは心理学的にも証明されているのですが、人間は誰しも自己承認欲求をもっています。つまり、「ほめられたいし、認められたい」。

女性はどちらかと言えば、プライベートなこと、自分自身に係わることでほめらたいし、認められたい。男性とは違います。
ところが、現実はどうでしょうか?

あなたの身の回りで、そんな光景をたびたび目にするでしょうか?

ひょっとして、あなたが会社員で、近くに女性社員から人気がある上司がいるとしたら観察してみてください。

外見上の魅力が人気の理由でない限りは、その上司は必ず上手に「ほめて、認める」テクニックを使っています。

しかし、多くの場合、日常の業務の中で女性は褒められずに生きています。それは別の場所でも同じです。

女性を口説くなら、自己承認に飢えていることを利用する、タダで効果抜群のテクニックを使わない手はありません。

 

「ほめる、認める」テクニックはさきほどの「キーワード」と結びつけるのも効果的です。印象も強くなるし、次の話題へよりスムーズに進んでいけます。

『その、「ちょっと崩した感じの着こなし」っていいよね。コートの裾がひらりと動いたりするとぞくぞくっとする。最高だよ。で、「ちょっと」というバランスはどうやって取ってる?難しい?』

さらに、「変化をほめる」ことも大切です。女性はとにかく自分に関心を持ってもらいたい生き物。「髪型が変わった」「アイラインの色が変わった」「前回と雰囲気の違う服を着てきた」・・・いくらでもネタはあるはず。

要は、あなたがそれに意識を向け、話題にするかどうか、テクニックとして使えるかどうかなのです。
当たり前の話ですが、何の努力もなしに、果実は得られません。

 

最後は、おまけの会話テクニックをいくつか紹介しておきましょう。

・共感度を上げるために、同じフィールドにいること、同じ気持ちでいることをアピールしよう。

『あっ、同じこと考えるんだ。すごいや。そういうこと分かる人って、やっぱりいるんだ。感動もんだな』

『あの店行ったことがあるんだ。僕も何回も行ったよ。気に入ってる?そうだよね。あの、奥のブースが一番だよね、雰囲気的に。やっぱり、君もそう思う?気が合うね』

・ベッドに連れ込むためには「イエス」の連続を。

会話の中で、相手の女性に「イエス」を次々と言わせる。最後に、あなたの狙いを告げる。すぐには「イエス」と言えないことでも、今までの「イエス」の流れがあるから「ノー」は言いにくくなっている。そこで、無理が通るぎりぎりのところで「イエス」と言える要求を出すのだ。
『じゃ、○○までならいいよね。信用してくれてるんだから』

・ 話題に詰まったら「タイムマシン」に乗る。

現在の話題が涸れてきたら、過去に話題を求めよう。「どんな子だったの?」「すごく可愛かったんだろうね」「モテたんだろうね。その頃に会いたかったよ。相手にされなかっただろうけど」

・ 成功談は相手が引く、笑える失敗談は相手が乗ってくる。ドジな友人、間抜けな友人のネタがあればさらに盛り上がる(創作でもいい。仕込んでおく)。

・ 「食」は「色(性)」につながる。食の話題をおろそかにしないこと。

・ 女性は「占い」が大好き。少し勉強しておくとよい。

・ 女性は「芸能ネタ」も好き。ネットで最新のネタぐらいは調べておく。

以上、会話を盛り上げてあなたの欲望を満たすテクニックを紹介してみました。

後は、やる気と努力次第です。何事も経験を積まなければ上達はしません。

根気強く、成功を信じて頑張ってください。良い報告をお待ちしています。

 


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2019/04/03