この早漏防止薬だけは手を出していけない

世の中には早漏で悩んでいる男性もいるでしょう。人に言いづらい、相談しにくいことなので、最近「パキシルという薬が効く」と話を聞いて飛びつく人もいるようです。

しかし、この「パキシル」はずいぶんヤバそうなので、手を出さないほうが賢明です

なぜかというと、この薬は「うつ病」に限って認可されたものであり、早漏防止の効果があるという確かな医学的証拠(エビデンス)はないからです。日本の厚労省は何かと問題を起こしてはくれます(血液製剤のこととか)が、一般的には極めて厳正に薬の許認可の審査をしています。

その専門家集団が、「効き目はあやしい」「重篤な副作用が生じるおそれがある」と警告しているのです。

「効き目」については効果測定がきわめて難しいものです。プラシーボ効果といって、まったくの偽薬でも効き目があると信じることで実際に効能が表れることがあります。人体の不思議です。
そのため、「パキシルは早漏の特効薬だ」と強く信じることで、射精を遅らせることは十分に可能でしょう。

しかし、そうしたメンタル面への影響と、薬そのものがその薬効として正しく働いているかは別のことです。

偽薬であれば、いつまでもその効果は続きません。

さらに恐ろしいのは、次の2点です。

1つ目は、重い副作用の可能性です。

パキシルを飲み続けた結果(そもそも飲み続けなければ早漏防止の効果もない)、てんかん発作や情緒不安定(自傷行為、自殺に及んでしまう)可能性があるのです。

さらに、多くの体験談によると、「性欲減退」が起きるようです。あるいは、射精の管理がまったくできなくなり、性交時に満足な射精感が得られなくなることもありえます。これなら、少々早く射精してしまっても、イッた感じをしっかり味わえたほうが幸せですよね。

”私は約10年前から自律神経失調症と付き合ってます。体調により薬の処方が変わるのですが、数年前に1ヶ月間だけパキシルを処方され飲みました。その結果、、、妻とのセックス時に最初は勃起するけど途中で萎えてしまい挿入不可能、、、最初は原因が分からなかったのですが医師と相談したらパキシルが原因かも、と言われ処方を変えました。そうしてしばらくしたら治りました。薬事典でパキシルを調べたら副作用に射精障害とありました。個人的にはあまりお勧め出来ない薬です。(yahoo 知恵袋のベストアンサーより引用)

2つ目は、強い依存性です。

もともと精神に関わる薬品というのは常用するものであり、どうしても依存性が発生しやすくなります。
つまり、「薬なしではいられない」という薬物依存の状態になってしまうのです。

この時代、たとえ医師が危険と判断してパキシルの処方をやめたところで、通販をうまく使えば簡単に入手できてしまいます。覚せい剤ではありませんが、強い依存性のある薬品を常用して中毒になったら、人生終わりますよ。

以上の理由で、パキシルはだめです。

そもそも、早漏の原因は、いまだ解明されていないそうです。原因が分からないのに有効な治療法があるはずがありません。

それから、早漏防止のための処方がもし得られても、保険適用外なのですごく高くつきます(常用しなければなりません。エッチの前に飲めばいいバイアグラとは違います)。もっとも、こんな怪しい薬を処方するような医師とは関わらないほうがいいでしょう。

結論として、別ページで紹介しているように、認可されているバイアグラなどの「ED治療薬」には早漏防止効果があるように感じます(個人差はあるはずです。薬はみんなそうです)。パキシルを使うぐらいなら、まずはED治療薬を試してください。

もう一つは、昔からの方法である、塗るタイプの「局部麻酔薬」です。ただし、これは使いにくいのと効果が低いので人気がありません。それこそ、効いた気がするという体質の人だったら値段も安いので使う価値があるでしょう。

 

 

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2019/04/03