未成年との援助交際だけは止めておけ

18歳か、18歳未満か・・・そこに天国と地獄の分かれ道があります。

 

 

実際に、日々、多くの男性が逮捕の憂き目に遭っています。

2016年1月、イラストレーターが、無料通信アプリ「LINE」で知り合った高校2年の女子生徒に、「お金を渡すから」と言ってJR武蔵浦和駅前で待ち合わせ、現金2万2,000円を渡してさいたま市のホテルでみだらな行為をした。「LINEで彼女とエッチなやりとりをしていたらやりたくなり、抑えられなくなった」と供述。
男はトレイの名で美少女アニメを描き、同人イベント「例大祭」にも参加。CDジャケットなども手掛けていた。(東村山署)

2016年3月、日本バプテスト連盟牧師が、SNSを通じて知り合った女子高校生(17)に5万円を渡す約束をして、広島県廿日市のホテルで猥褻な行為をした。
サイバーパトロールで書き込みを発見した警察が少女を補導して発覚(広島東署と県警少年対策課)

くれぐれも人生を台無しにしないように、おチンチンの矛先だけは正しい方向にむけましょう。

まず、「出会い系サイト規制法」により、SNSで「未成年者に援助交際を求める書き込み」を行っただけで犯罪となり、逮捕される可能性があります。罰金100万円(以下)ですが、逮捕、取り調べ、場合によっては家宅捜索を受けます。

間違いなく会社、家族に「あなたの破廉恥行為」が知られ、社会的に大きなダメージを被ります。「(書き込みをしただけなのに)悔やんでも悔やみきれません」と言っても、後の祭りです。書き込んだだけでアウトなのです。くれぐれも「Uの子、ホ別2でどうですか。今、〇〇駅前」なんてやったらダメですよ、絶対。(U=アンダー、18歳以下を指す隠語、ホ別=ホテル代は男が負担し、女の子には2万渡すこと)

さらに、実際にセックスまでやってしまうと、「児童買春・児童ポルノ禁止法」での処罰対象となります。先に挙げた2つの例がこれにあたります。今度は懲役5年以下、罰金300万以下の重罪です。こうなると確実に会社、家族にバレます。失職、家庭崩壊なんて事態を招きかねません。

 

 

あなたはこんな恐ろしいリスクを背負っているのに、相手のJK は処罰リスクはゼロです。補導され保護者や学校に知られることはあっても、刑事罰を受けることはありません。

だから、何かで捕まるとあっさりゲロしてしまいます(たいがい援助やるような子は頭の中がお花畑ですから)。スマホのデータから数か月も前にあなたのおチンチンが悪さしたことが判明し、忘れたころに逮捕なんてことも起こります。

あなたの容疑が固まれば、逮捕令状をもって警察が訪ねてきます。崩壊の始まりです。

拘留されて事情聴取があり、家宅捜索されます。スマホ、パソコンは押収され、女の子とのエッチメールなんかはすべて抜かれます。もちろん、エロエロな恥ずかしい画像や動画もばれてしまいます。

警察によっては、拘留期間中はずうっと手錠をかけられます。そして、48時間以内に地検・区検に身柄を送られ、拘留決定となります。

 

 

拘留期間は10日で、さらに延長される場合があります。取り調べも本格的なものとなります。拘留決定後は弁護士、家族との面会が認められます。私選弁護士を頼めば心強くなりますが、当然それなりの費用がかかります。

逮捕から23日以内に、あなたは起訴されます。この間に、妻が離婚手続きを進めていたり、恋人に見捨てられるかもしれませんが、すべて身から出た錆です。未成年者とエッチする対価はこれほどまでに高いのです。

起訴事実を認めて反省しており(すると思います)、初犯であれば、ほとんどの場合は公判請求なしの略式命令となり、罰金50万ぐらいで結審するそうですが、当然、罰金とはいっても前科となります。

 

 

裁判で争うことになると、公判までに何か月かかかるため、保釈の手続きが必要です。ずっと牢内に入っている趣味の人には必要ありませんが。この場合は、保釈手続きやら本格的な裁判に向けてさらに弁護士費用がかさむことになります。もちろん、国選弁護士を頼むこともできますが、当たりはずれが大きいとは良く言われることです。

一方で、相手の女性が18歳以上の場合、上記の刑事罰を受けることはもちろん、強姦・詐欺なんてひどいことをしないかぎりはまったく罪に問われることはありません。

 

 

たとえセックスの対価に1万円を払ったとしても、売春の罪で捕まることはありません。あなたが、その女性を使って第三者に売春をさせたりすればアウトですが、純粋に援助交際している限り大丈夫。

以上、わかっていてもつい忘れがちな「未成年者との援助交際の危険」についてでした。若い女の子と会う時はくれぐれも年齢確認を徹底しましょうね。

 

【参考 以下の行為は犯罪】警察庁ホームページから転載

出会い系サイト規制法違反以外にも、出会い系サイトに関連して、これまでに次のような検挙事例がありました。「知らなかった。」「そんなつもりじゃなかった。」ではすまされません。

出会い系サイトに関連した事件の検挙事例

【児童買春・児童ポルノ法違反(児童買春)】
被疑者は携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った女子中学生に対し現金数万円を供与する約束をして児童買春をした。
【強制わいせつ】
被疑者は、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った女子小学生を未成年者であることを知りながら誘い出し、車内で乳房に触るなどの猥褻な行為をした。
【脅迫】
被疑者は、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った女性に対して、交際を続けるよう求めるため「写真をインターネットに公開する」などと携帯電話でメールを送り、脅迫した。
【恐喝】
被疑者は、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った女性に対し、別の機会に撮影した同女の胸部裸体の写真を電子メールで送信して買い取るよう求め、これに応じなければ危害を加える旨脅迫し、現金数万円を喝取した。
【出会い系サイト規制法違反】
被疑者は、携帯電話の出会い系サイトに「中とか高の子とかで、お財布中が超きびしい子いませんか?...会える子いたら助けるよ」などと書き込み、対償を与えることを示して児童を異性交際の相手方となるように誘引した。
【逮捕監禁】
被疑者は、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った女子高校生に対し「女友達を紹介するまで帰さん、わしはやくざやった」等脅迫し、同人を自動車の後部座席に乗車させ、暴行を加えるなどして監禁した。

 

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2019/04/03